合同会社サークルコミュニケーション CIRCLE COMMUNICATION LLC
穏やかな湾のカーブを描く海岸線

MANAGEMENT / FINANCE / AI / LOCAL GROWTH

経営は、
を描いて
前へ進む。

横浜・磯子。根岸湾のゆるやかな弧を望むまちから、経営・財務・AI・集客の四つの視点を巡らせ、 事業の輪郭を少しずつ大きくしていく伴走を行っています。

YOKOHAMA, ISOGO NEGISHI BAY CIRCLE COMMUNICATION LLC

01 ─ PHILOSOPHY

一周して、また戻ってくる。

助言は一度きり。
けれど経営は、めぐる。

売上の悩みは、原価の話に行き着く。原価の話は、現場の運用に行き着く。 運用を変えれば、また売上の見え方が変わる。経営の課題は直線ではなく、円を描いてめぐります。 だからこそ私たちは、点の助言ではなく、めぐり続ける対話の場所であろうと考えます。

社名の「サークル」は、その円環のこと。
聴き、測り、描き、動かす。そしてまた聴くところへ戻る。 同じ場所に戻ってくるようでいて、一周ごとに半径は確実に広がっている。 その広がりを、経営者と並走しながらつくっていきます。

拠点を置く磯子・久木町は、根岸湾のやわらかな弧に沿ったまちです。 海がゆっくりと湾曲しながら陸を抱きこむように、私たちも急がず、しかし確かに、事業を抱きかかえて進みます。

霧の中にゆるやかな弧を描く山並み
CIRCLE ─ 半径を、少しずつ。
  • DIALOGUE

    資料の前に、まず言葉を。経営者の頭の中にある未整理の言葉を引き出し、意思決定できる形に置き直します。

  • CIRCULATION

    提案して終わりにしません。実行の結果を数字で受け取り、次の対話へ返す。回し続けることを前提に設計します。

  • EXPANSION

    一周ごとに、扱える課題の範囲を広げます。財務からAI活用、現場の集客まで。円の内側を増やしていきます。

02 ─ SERVICES

四つの視点で、同じ事業を見る。

  • 01

    MANAGEMENT CONSULTING

    事業の現在地を、感覚ではなく構造で捉え直します。市場・顧客・提供価値・組織を一枚に並べ、 「何をやめ、何に集中するか」を経営者自身の言葉で決められる状態まで伴走します。

    • 事業構造の整理
    • 中期方針の策定
    • 会議体の設計
    • 幹部育成
    会議室で議論するビジネスパーソン
  • 02

    FINANCIAL CONSULTING

    決算書を「過去の記録」から「経営の言葉」へ翻訳します。資金繰りの見通し、投資判断の基準、 金融機関への説明資料まで、数字が意思決定に効く形へ整えます。

    • 資金繰り計画
    • 収益構造分析
    • 事業計画書の作成支援
    • 金融機関対応の整理
    数値データが並ぶ分析画面
  • 03

    AI ADVISORY

    導入して終わりのAIにしません。どの業務のどの手順を置き換えるかを現場と一緒に決め、 使い方の型・社内ルール・効果の測り方までを含めて設計し、定着するところまで見届けます。

    • 業務棚卸しと適用領域の選定
    • 社内利用ルールの整備
    • 運用定着の伴走
    • 効果測定
    ノートパソコンで作業する手元
  • 04

    LOCAL STORE GROWTH

    商圏を読み、来店までの動線を組み立て直します。看板やSNS、地図アプリ上の見え方から、 リピートにつながる接客の設計まで。現場が続けられる粒度に落として支援します。

    • 商圏・競合の把握
    • 店頭導線の見直し
    • SNS・MEO運用の型づくり
    • リピート施策
    通りに面した店舗の外観

03 ─ APPROACH

回すことを、前提に組む。

HEAR

PHASE 01

聴く

はじめに、経営者の言葉をそのまま受け取ります。数字に表れていない違和感、社内で言いづらい停滞、 まだ形になっていない構想。判断を挟まずに聴き切ることが、正しい問いを立てる唯一の方法だと考えています。

04 ─ MESSAGE

代表メッセージ

静かな執務スペース

数字の向こうにいつも人がいる。

経営の相談をいただくとき、最初に出てくるのはたいてい数字の話です。売上が伸びない、資金が心もとない、 人が続かない。けれど掘っていくと、その奥にはいつも、決めきれずにいる誰かの迷いがあります。

私たちの仕事は、その迷いに代わって答えを出すことではありません。 経営者が自分の言葉で決められるように、材料を揃え、視点を足し、決めたあとも隣で回し続けること。 財務もAIも集客も、そのための道具として使い分けています。

一周まわって同じ場所に戻ったとき、前より少しだけ遠くが見えている。 そんな円を、これからも一緒に描いていきたいと考えています。

代表社員 信太 大輔

05 ─ COMPANY

会社概要

商号合同会社サークルコミュニケーション
CIRCLE COMMUNICATION LLC
代表社員信太 大輔
所在地〒235-0015
神奈川県横浜市磯子区久木町18番20号
事業内容経営コンサルティング
財務コンサルティング
AI顧問サービス
店舗向け集客支援

※ 税務代理・税務書類の作成、法律事務など、士業の独占業務にあたる領域は取り扱っておりません。 必要に応じて提携の専門家をご紹介します。

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